他人の評価はデタラメだっ!!

ストレスは万病の元ということで!

今日は少しメンタル的なお話を・・・

すこーし話それますが、鬼滅の刃はお好きですか??私は好きなんですが

知らない人にざっくり!お伝えすると鬼滅の刃は、

ゾンビの鬼版みたいな感じです(笑

食われると鬼になってしまうのですが、鬼も鬼になりたくなかったり

悲しい過去に囚われて鬼として生きてく選択をしてしまう鬼もいます。

私は、鬼滅好きなのですが、「鼓屋敷編 響鎧」で調べれば出てきますが

そのシーンの中で、小説家だった響鎧は周囲から評価されない文筆家でした。

そして、一人の評論家に酷評され、原稿を踏みつけられ心が折れ、鬼になり

評論家を惨殺し、その後も人を食べ続けました。

鬼の中のトップ無惨様にも、きっと評価されたかったのだと思います。

主人公炭治郎との激戦の時、炭治郎は戦闘中にもかかわらず

響鎧の原稿を避けて踏まずに戦い、そして響鎧の首を切り落とした時に

「君の血気術はすごかった!」

と称賛しました。

響鎧は評論家という1人の人間の評価で自分を諦め落ちていき

炭治郎という1人の人間の言動によって最後は救われました。

響鎧がもし先に炭治郎に出逢っていたら人生は変わっていたのでしょうか??

そして、その評論家の「すごさ・言葉の重要性・評価の正当性」は

「誰が」決めたのでしょうか???

 

 

誰しもが知る夢の国で有名なディズニーランド!

ウォルトディズニーが夢の国を作るぞーーーー!!!

ってなった時なんと言われたか知っていますか??

「君の話には夢がない・・・」

銀行の融資も300回以上断られたとか。

きっとどこの銀行でも「低評価」されたと思います。

ウォルトディズニーが300回の低評価に心が折れていたら・・・

今は誰もが認める「夢の国」はきっと存在しなかったでしょう。

そう!!!

他人の評価はデタラメだ!!!!

それはウォルトディズニーだから!夢があったからでしょ!

すごい熱意があったからでしょ!!!って思いました??

人の心の中はわかりません。

もしかしたら鬼滅の刃の評論家は響鎧の才能に嫉妬して貶したかも

ウォルトはもしかしたら銀行員の言う通り夢なんて呼べる熱意もなくて

あまりに断れるからクソーーー!ってなっただけかも(笑)

人の心は分からないから。まして人には機嫌もある。

そして物事には必ず「賛否両論」がある!

他人の評価が気になってるものはありませんか?

考えても分からない人の心を「勝手に」深読みして落ち込んだりしてない?

そんな事に自分の心をすり減らす必要はない♪

だって人の心は分からないから♪

私も、他人の評価が気になって落ち込んだり、行動できない時もちろんあります(笑笑)

でもそんな時はどうしているのか。またブログに書いていきますので、読んでくれたら嬉しいです!

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